林明子展

やっている事を知った時には東京会場は会期が終わっていた「林明子展」。

追加開催が決まったと言うので行ってきました。

場所は松屋銀座8階イベントスクエアで、今月29(日)までやっています。

私が行ったのは土曜日の午後でしたが、とっても混んでました!

夏休みですし、最終日に向けてどんどん混むと思われます。

隣で羽海野チカ展もやっており、そちらもすごい人気。

子供も楽しめる工夫がされてましたが、混んでいるし原画を観てもピンとこないと思うので、個人的に子供は家で絵本を読んであげた方が喜ぶと思いました^^;

林明子さんの原画は絵本以上に綺麗で本当に行けて良かったと思いました。

しっかりお土産も買って帰宅。

(MILKは「はじめてのおつかい」に出てくる牛乳でラスクが入ってます。)

林明子さん好きな方は是非行って観て下さい^^

カレルチャペック 水出し八朔煎茶

先日初めてカレルチャペックの店舗に行ってきました。

私が行ったのは有楽町店です。

ティーバッグのバラ売りもしていて買い物しやすい雰囲気。

前にもらって美味しかったコナンのお茶もあって迷いましたが、

連日とても暑いので、水出し八朔煎茶を買ってみました。

これが大正解!

夏は暑いのであまりお茶を淹れなくなるんですけど、なぜか水出しもあまりしなくて。

薄かったりあまり美味しくないイメージがあったんですけど、

そんなに美味しいものに出会ってなかっただけのようです。

夜ポットに入れて冷蔵庫に入れておけば朝冷たくて美味しいお茶が飲めます。

お茶の渋さと八朔の爽やかさが絶妙でした。

パッケージもかわいい。

(開けてまたくっつけた跡がありますw)

お勧めです^^

絵本「ポケットのないカンガルー」

図書館で借りた絵本の中から特に私のお気に入りの絵本を紹介します。

今日はH.A.レイさんの「ポケットのないカンガルー」です。

ポケットがなくて、わが子を運べないカンガルーのお母さんは町へ買い物に!明るく力強いお母さんの姿が感動的な楽しい絵本。
-偕成社HPより抜粋-

「おさるのジョージ」でお馴染みのH.A.レイ原作の絵本です。

黄色い表紙もジョージを彷彿とさせます。

主人公のお母さんカンガルーはポケットがなくて我が子を運ぶことができないのが悩み。

なんとか良い方法がないか色んな動物達に聞いて回ります。

大胆な構図と展開、色鮮やかで楽しい絵柄で最後はどうなるのだろうとワクワクしながら読みました。

ハッピーエンドで終わる最後のページが可愛くて息子もお気に入りでした。

H.A.レイさんの絵本はどれも楽しくて、手に取りたくなります。

五色沼

先日、家族で五色沼へ行った時の景色をイラストにしました。

しそ発見

我が家の花壇はリビングに面している場所以外は割と放置しています。

なので雑草だらけ。

今朝、水をあげていたら「おや、見たことあるな」という植物が。

少しちぎって匂いを嗅ぐとやっぱり!しそでした。

一度も植えた事ないのにどこからか種が飛んできたのでしょうか?

今は小さすぎて食べようと思わないけど、そのうち大きくなってくれたら食べれるかも。

期待を込めて水をいっぱいあげておきました。

よもぎの種も飛んでこないかな〜。

ゆり開花!

結構前から庭に植えていたゆりが今朝開花してました。
嬉しい〜^^

しかし、今朝は風がとても強く早速花びらが一枚落ちてました、、。
風止んでほしい。

それから週末一泊で出掛けたのですが、帰って来たらアナベルが枯れていました、、。
切ない。

前は一度植物を枯らすと「もういいや」となっていたのですが、最近はトライアンドエラーだと思っています。

トマトやネギは肥料をあげたらわかりやすく成長してるし(今まであげてなかったという)

春が一番庭のいい時だと思ってましたが、今もなかなか賑やかです。

絵本「こんとあき」

図書館で借りた絵本の中から特に私のお気に入りの絵本を紹介します。

今日は林明子さんの「こんとあき」です。

こんは、あきのおばあちゃんが作ったキツネのぬいぐるみです。あきが成長するにつれ、こんは古びて、腕がほころびてしまいました。あきはこんを治してもらうため、こんと一緒におばあちゃんの家にでかけます。あきは、電車でこんとはぐれたり、犬に連れさられたこんを探したりと、何度も大変なめにあいます。こんとあきは無事におばあちゃんの家にたどりつくことができるのでしょうか? 互いがかけがえのない存在であるこんとあきの冒険の物語。
-福音館書店HPより抜粋-

ぬいぐるみのこんが当たり前のように喋って動き、周りの大人たちもそれが当たり前かのように

接しているのに不思議とリアルな感じがしました。

林明子さんのデッサン力の賜物だと思いました。

何があっても「大丈夫。大丈夫。」と言うこんが愛らしかったです。

電車も出てくるので息子にも気に入ってもらえると思いきや、

こんがしっぽを電車のドアに挟まれるところが怖かったそうです^^;

手元に置いて何度も読みたい絵本です。