ギャラリー巡り①「ディック・ブルーナのデザイン展 シンプルの正体」「モネ それからの100年」

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8月のある日、観たい展覧会がたまっていたので思い切って1日で全て回ることにしました。

「ディック・ブルーナのデザイン展 シンプルの正体」「モネ それからの100年」は横浜、友人の春日千尋ちゃんの個展は吉祥寺でした。どっちも遠い、、けどなかなかない機会なので暑い中せっせと歩きました。

まずはディック・ブルーナのデザイン展を観に赤レンガ倉庫へ。

平日なので空いていて、ついゆっくり観てしまいました。

ディック・ブルーナがデザイナーだったことは先日行った国際子ども図書館のオランダの絵本展で初めて知りました。

ここではデザイナー時代に作った大量のペーパーバックの表紙のデザインが所狭しと飾られていました。

後にミッフィーの絵本で世界に知られるディック・ブルーナですが、この時点で「天職だ!」と思いました。

↑こんな感じで大量に展示されてました。(画像お借りしました。https://www.dickbruna.jp/blog/201807/6071.html)

人生の後半はお馴染みのミッフィーの絵本をたくさん作ったことで有名なディック・ブルーナ。

びっくりしたのはあのミッフィーの線を普通に筆と絵の具で描いていたこと!

(動画で観たのですが下描きもしてなかったと思う、、。)

展示スペースは写真撮影NGだったのですが、現代の作家がミッフィーをテーマに作品を作って展示していたスペースはOKだったので撮影しました。ポスターと服かわいい。

グッズスペースが充実してました。さすがミッフィー。

続いて「モネ それからの100年」をやっている横浜美術館へ。

すごく混んでいて、こっちは駆け足で観ました。

現代作家がモネへのオマージュで作った作品も半分くらい展示してありました。

こういう「巨匠×現代作家」で展示するのが今の流れなんでしょうか。

巨匠なら人も集められるし、今の作家さんも知ってもらえていいですね。

そして吉祥寺へ向かいます。

この日は何故か調べてるのに遠回りしたり、要領よく回れなくて本当にクタクタでした、、。

あとで見たらiPhoneの万歩計が20,000歩超えでした(笑)

春日千尋ちゃんの個展は次回記事にします。

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