2018年 9月 の投稿一覧

赤ヒトデ

甥っ子のブームがヒトデで、こども園で息子と姪っ子の分もヒトデのかぶり物を作ってきてくれます。

それも何個も、、w。

甥っ子が青ヒトデ、息子が赤ヒトデ、姪っ子が緑ヒトデ。

これは機関車トーマスのキャラクターの色から来ていて、彼らはそれぞれ担当の色を決めています。

そう言う記憶、私にもあります。(このキャラクターは私の!みたいな)

かき氷も必ずその色で注文します。

今のところ、息子はノリノリで兄貴分の甥っ子のブームに一緒に乗っています。

ギャラリー巡り②「春日千尋 個展」

昨日の続きです。

ギャラリー巡り①「ディック・ブルーナのデザイン展 シンプルの正体」「モネ それからの100年」

吉祥寺に着き、にじ画廊へ向かいます。

友人の春日千尋ちゃんの個展へ。

彼女の絵が好きで展示があると毎回行くようにしてるのですが、毎回絵のタッチが違うんですよね。

今回はモノタイプと言う版画の作品を新しく作っていて、本人もしっくりきているようでした。

行く度に画材が変わり、絵がかっこよくなっているのに、千尋ちゃんの絵だとわかるんです。

題名のつけ方のセンスが好きです。

真ん中の絵、モダンな家に飾ったらすごく映えるだろうな〜とうっとり。売約済みだそうです。

部屋を大胆に飾っている青い絵の幕は、彼女の実家を取り壊す際に壁一面に描いた絵だそうです。

それを写真に撮って幕にしたそうなんですが、迫力があってかっこよかったです。

作者と一対一でゆっくり話を聞きながら観れて贅沢でした。

相変わらず絵を描き続けて、そして自分の本質にどんどん近づいていっている彼女にまた会えて良かったです。

1日に3つのギャラリー巡りは大変だったけど、また気になる所があったら行きたいと思います^^

ギャラリー巡り①「ディック・ブルーナのデザイン展 シンプルの正体」「モネ それからの100年」

8月のある日、観たい展覧会がたまっていたので思い切って1日で全て回ることにしました。

「ディック・ブルーナのデザイン展 シンプルの正体」「モネ それからの100年」は横浜、友人の春日千尋ちゃんの個展は吉祥寺でした。どっちも遠い、、けどなかなかない機会なので暑い中せっせと歩きました。

まずはディック・ブルーナのデザイン展を観に赤レンガ倉庫へ。

平日なので空いていて、ついゆっくり観てしまいました。

ディック・ブルーナがデザイナーだったことは先日行った国際子ども図書館のオランダの絵本展で初めて知りました。

ここではデザイナー時代に作った大量のペーパーバックの表紙のデザインが所狭しと飾られていました。

後にミッフィーの絵本で世界に知られるディック・ブルーナですが、この時点で「天職だ!」と思いました。

↑こんな感じで大量に展示されてました。(画像お借りしました。https://www.dickbruna.jp/blog/201807/6071.html)

人生の後半はお馴染みのミッフィーの絵本をたくさん作ったことで有名なディック・ブルーナ。

びっくりしたのはあのミッフィーの線を普通に筆と絵の具で描いていたこと!

(動画で観たのですが下描きもしてなかったと思う、、。)

展示スペースは写真撮影NGだったのですが、現代の作家がミッフィーをテーマに作品を作って展示していたスペースはOKだったので撮影しました。ポスターと服かわいい。

グッズスペースが充実してました。さすがミッフィー。

続いて「モネ それからの100年」をやっている横浜美術館へ。

すごく混んでいて、こっちは駆け足で観ました。

現代作家がモネへのオマージュで作った作品も半分くらい展示してありました。

こういう「巨匠×現代作家」で展示するのが今の流れなんでしょうか。

巨匠なら人も集められるし、今の作家さんも知ってもらえていいですね。

そして吉祥寺へ向かいます。

この日は何故か調べてるのに遠回りしたり、要領よく回れなくて本当にクタクタでした、、。

あとで見たらiPhoneの万歩計が20,000歩超えでした(笑)

春日千尋ちゃんの個展は次回記事にします。

カプセルボックス エコバックが紡ぐショートストーリー イラスト「Dの世界」

カプセルボックスさんの「エコバッグのタネ」のショートストーリーの挿絵を描かせていただきました。

挿絵は前から描きたかったので良い経験になりました。

4つあるので順番に紹介していきます。どれも面白かったのでぜひ読んでください。

今回はエコバッグ同士の世界を舞台にした「Dの世界」です。

「 エコバックが紡ぐショートストーリー Dの世界」