シソ畑あらわる

去年、シソが庭に生えているという記事を書きました。
しそ発見

去年の写真

現在の庭の様子↓

何もしてないのですが青々と生い茂ってます。
しいて言えば水やりを前よりちゃんとやるようになったのと、草むしりも前よりやってますが、基本放置です。
赤ジソで有名な京都の大原は湿気がシソの栽培に一役買っているらしく、水やりが大事だったのかもしれませんね。。

そして本当にシソなのかまだ信じきれず、、^^; (香りはシソなんですけど)
食べていません。

この感じだと来年はもっと広がるかも?

京都旅行その2 -京都府与謝郡伊根町-

伊根へ向かう車中、宮津のトンネルを出ると猛烈な雨が降っていました。
ちょっと恐ろしいくらいの、、。
雨の中、明日行く予定の天橋立が見えました。

夕方伊根の舟宿に到着!
まるいちさんという宿にお世話になりました。
一棟貸しの舟屋で現代的な内装にリノベーションしてあるとても素敵な宿でした。
外国語の注意書きが多くてどこの国の方が多いですか?と宿の人に聞くと台湾の方が多いとのことでした。何かで紹介されたらしいです。(忘れました、、。)
外国の方がここまで来るの大変じゃないのかなと思いますが、台湾の方の間で伊根の情報を交換する掲示板があるみたいです。覗いてみたい!

次の日が夏至というだけあって日が長くてありがたいです。
しばし伊根の海を眺めていました。

カモメが本当に多く、何度教えても息子が「かも!」と言ってます。
夜ごはんは海宮というごはん屋さんへ。伊根といえば魚の幸なのでかなり期待して行きましたが、期待通り美味しかったです。色んな種類の魚が出たのですが、なんの魚か教えてくれるとなお良かったです。

夜中、また不安になるくらいの激しい雨。
あまりに音がすごいので早朝しばしコーヒーを飲んで景色を眺めていました。
伊根町は海岸沿いの舟屋の一階が船のガレージになっていて、すぐ海に出られるようになっています。
水位が上がったら大変なことになるのでは、、と心配になりますが、伊根は南向きの湾で湾の入り口にある青島が天然の防波堤になっているので外海が荒れても大丈夫なのだそう。

Googlephotoがモノクロにしてくれた神秘的な青島

それを聞いて「なんて神秘的な場所だろう!誰かが伊根湾を守る為に設計したみたい」と思いました。
青島はやはり地域の人から神聖な場所とされてきて女人禁制らしいです。

二人が起きたのでチェックアウトし、朝食を食べ(伊根はコンビニがないので来る途中で買って持ってきてもいいかもしれません。)伊根湾を一周する遊覧船に乗りました。
この頃には青空が見えていて良かったです。
売店でかっぱえびせんを買ってカモメにあげると張り切る息子ですが、赤いパッケージを見た途端カモメは積極的に近寄ってきます。フンを落としたり、人の頭に止まったりしていて気が気じゃなく観光案内がよく聞けませんでした、、。

お昼を食べて、天橋立に出発します。

京都旅行その1 −京都鉄道博物館−

家族で京都へ旅行に行ってきました!

京都といっても少しマニアックな場所をまわりました。

何回かに分けてその事を描きたいと思います。

新幹線は「ひかり」で行きました。駅レンタカーを借りると新幹線は「ひかり」になるらしいです。でも時間はそこまで変わらない印象でした。「のぞみ」が止まらない駅も結構人の乗り降りあるんだなぁ~と思いました。

始めの目的地は京都鉄道博物館です!

ここは小さい頃から息子が読んでいる「しんかんせんでゴーッ」という絵本に出てくるのでいつか行ってみたかったのでした。

これまた小さい頃からお世話になってる鈴川絢子さんのYouTubeで予習もバッチリです。

エントランスの電車の展示でまず興奮⭐︎

館内の踏み切り、運転手の席で機械を触れる、下から電車を見れる、大規模なジオラマ、プラレールコーナー、改札、扇形車庫、SL乗車体験、、と私たちが見ただけでもたくさんの見所が!

他にもたくさんあって見切れないボリュームでした。

旧二条駅舎のお土産屋さんで息子はキティーちゃんのこだまを買いました。(この駅舎は明治37年に建設された日本最古級の木造駅舎だそうで、また素敵です。)

フェミニンな子鉄らしい選択ですw

レストランからの景色がとても良く、たくさんの電車と新幹線を見ることができます。

鉄道にまつわる絵本なんかも置いてあって良いです。

京都らしいな~と思ったのが窓の左際に京都タワー、右際に五重塔が見えたところ。

あと、レストランなのに食べ物持ち込みokでびっくりしました。懐が深い!

京都鉄道博物館。地元近所の親子に愛されてるであろう素敵な場所でした。

近所にあったら頻繁に来ているでしょう。

京都駅でお昼を食べ、次はレンタカーを借りて与謝郡伊根町へ向かいます!

六花亭 十勝日誌

実家の母が「六花亭のお菓子が届いたよ」と言うので、見てみると渋い箱がありました。
六花亭のお菓子、美味しくてパッケージが可愛くて、一つ一つ物語があって好きなんです。
ところがそこには渋い箱が、、。

「十勝日誌?まさか、、」と中を開けるとやっぱり松浦武四郎の十勝日誌の事でした。

「多氣志樓」は武四郎のペンネーム

松浦武四郎とは、江戸時代の冒険家で蝦夷に6回も調査に行きました。
そしてただ行くだけではなく、野帳(フィールドワークのメモ帳)に絵と文を書いて現地の様子を記録したのです。その絵がまた可愛らしく、文字もびっしりと書かれていて、松浦武四郎を初めて知った時から強い関心を抱きました。
“北海道”と言う地名も武四郎が命名したものです。

「北の加伊(アイヌ民族の事)の国」

蝦夷を調査する際、アイヌの人々によくしてもらった武四郎はアイヌ民族へ敬意を込めてこの名前にしましたが、明治新政府が「加伊」を「海」に改め、現在の「北海道」となりました。

十勝日誌はそんな武四郎が十勝に行った時に残したもので、昨年2018年は蝦夷が北海道と命名されてから150年でした。
お菓子「北加伊道」はその記念に作られたらしいです。

こんなに分厚い…
中に入っていたリーフレットの中
裏にはちゃんと“六花亭”の文字が

六花亭さん、素敵なものを作っていただきありがとうございます^o^
久しぶりに武四郎熱が熱くなり、お菓子も美味しくいただきました。
次に北海道へ行くときは十勝・帯広を訪れて、六花亭帯広本店へ行きたいなあ。

書籍「レイ・アレン自伝 史上最高のシューターになるために」

夫の玲央が翻訳を手がけた書籍「レイ・アレン自伝 史上最高のシューターになるために」が発売中です!(2019/1/7発売)

「レイ・アレン自伝 史上最高のシューターになるために」(amazon)(楽天)

一昨年10月に発売された「コービー・ブライアント 失う勇気」に次いで二冊目の翻訳本になります。

玲央はアメリカで生まれ、17歳までアメリカで生活し、本場のバスケットボールに触れて育ちました。

日本で有名なNBA選手といえばマイケル・ジョーダンですが、他にも素晴らしい選手はたくさんいて、それを伝えていくのが玲央にぴったりの仕事だと感じています。

私も全然詳しくなくて、玲央の書籍が出る度に選手の名前を知っていく有様なのですが、レイ・アレンはスリー・ポイント・ショット(ゴールすると3点が得点されるスリーポイントラインで区画されたスリーポイントエリア内で放たれたショットのこと)の現在のNBA記録保持者なのだそうです。

NBAファンはもちろん、周りでバスケットボールをやっている方にも是非教えていただきたいと思います!

 

PAPIER LABO.のカレンダー

明けましておめでとうございます。
2019年初の投稿です。

さて、私は年が明けて年末に買っておいたカレンダーを貼りました。
PAPIER LABO.のウォールカレンダーです。
PAPIER LABO. 2019 WALL CALENDAR

毎日大切な1日だと意識したくて一枚で一年を見渡せるこのカレンダーにしました。
何よりデザインがかわいい^^

と言いつつ、もう9日なんですね、、。
本当に早くてびっくりします。

今年もよろしくお願いします^^

赤ヒトデ

甥っ子のブームがヒトデで、こども園で息子と姪っ子の分もヒトデのかぶり物を作ってきてくれます。

それも何個も、、w。

甥っ子が青ヒトデ、息子が赤ヒトデ、姪っ子が緑ヒトデ。

これは機関車トーマスのキャラクターの色から来ていて、彼らはそれぞれ担当の色を決めています。

そう言う記憶、私にもあります。(このキャラクターは私の!みたいな)

かき氷も必ずその色で注文します。

今のところ、息子はノリノリで兄貴分の甥っ子のブームに一緒に乗っています。