2019年 1月 の投稿一覧

六花亭 十勝日誌

実家の母が「六花亭のお菓子が届いたよ」と言うので、見てみると渋い箱がありました。
六花亭のお菓子、美味しくてパッケージが可愛くて、一つ一つ物語があって好きなんです。
ところがそこには渋い箱が、、。

「十勝日誌?まさか、、」と中を開けるとやっぱり松浦武四郎の十勝日誌の事でした。

「多氣志樓」は武四郎のペンネーム

松浦武四郎とは、江戸時代の冒険家で蝦夷に6回も調査に行きました。
そしてただ行くだけではなく、野帳(フィールドワークのメモ帳)に絵と文を書いて現地の様子を記録したのです。その絵がまた可愛らしく、文字もびっしりと書かれていて、松浦武四郎を初めて知った時から強い関心を抱きました。
“北海道”と言う地名も武四郎が命名したものです。

「北の加伊(アイヌ民族の事)の国」

蝦夷を調査する際、アイヌの人々によくしてもらった武四郎はアイヌ民族へ敬意を込めてこの名前にしましたが、明治新政府が「加伊」を「海」に改め、現在の「北海道」となりました。

十勝日誌はそんな武四郎が十勝に行った時に残したもので、昨年2018年は蝦夷が北海道と命名されてから150年でした。
お菓子「北加伊道」はその記念に作られたらしいです。

こんなに分厚い…
中に入っていたリーフレットの中
裏にはちゃんと“六花亭”の文字が

六花亭さん、素敵なものを作っていただきありがとうございます^o^
久しぶりに武四郎熱が熱くなり、お菓子も美味しくいただきました。
次に北海道へ行くときは十勝・帯広を訪れて、六花亭帯広本店へ行きたいなあ。

書籍「レイ・アレン自伝 史上最高のシューターになるために」

夫の玲央が翻訳を手がけた書籍「レイ・アレン自伝 史上最高のシューターになるために」が発売中です!(2019/1/7発売)

「レイ・アレン自伝 史上最高のシューターになるために」(amazon)(楽天)

一昨年10月に発売された「コービー・ブライアント 失う勇気」に次いで二冊目の翻訳本になります。

玲央はアメリカで生まれ、17歳までアメリカで生活し、本場のバスケットボールに触れて育ちました。

日本で有名なNBA選手といえばマイケル・ジョーダンですが、他にも素晴らしい選手はたくさんいて、それを伝えていくのが玲央にぴったりの仕事だと感じています。

私も全然詳しくなくて、玲央の書籍が出る度に選手の名前を知っていく有様なのですが、レイ・アレンはスリー・ポイント・ショット(ゴールすると3点が得点されるスリーポイントラインで区画されたスリーポイントエリア内で放たれたショットのこと)の現在のNBA記録保持者なのだそうです。

NBAファンはもちろん、周りでバスケットボールをやっている方にも是非教えていただきたいと思います!

 

PAPIER LABO.のカレンダー

明けましておめでとうございます。
2019年初の投稿です。

さて、私は年が明けて年末に買っておいたカレンダーを貼りました。
PAPIER LABO.のウォールカレンダーです。
PAPIER LABO. 2019 WALL CALENDAR

毎日大切な1日だと意識したくて一枚で一年を見渡せるこのカレンダーにしました。
何よりデザインがかわいい^^

と言いつつ、もう9日なんですね、、。
本当に早くてびっくりします。

今年もよろしくお願いします^^