2018年 6月 の投稿一覧

しそ発見

我が家の花壇はリビングに面している場所以外は割と放置しています。

なので雑草だらけ。

今朝、水をあげていたら「おや、見たことあるな」という植物が。

少しちぎって匂いを嗅ぐとやっぱり!しそでした。

一度も植えた事ないのにどこからか種が飛んできたのでしょうか?

今は小さすぎて食べようと思わないけど、そのうち大きくなってくれたら食べれるかも。

期待を込めて水をいっぱいあげておきました。

よもぎの種も飛んでこないかな〜。

ゆり開花!

結構前から庭に植えていたゆりが今朝開花してました。
嬉しい〜^^

しかし、今朝は風がとても強く早速花びらが一枚落ちてました、、。
風止んでほしい。

それから週末一泊で出掛けたのですが、帰って来たらアナベルが枯れていました、、。
切ない。

前は一度植物を枯らすと「もういいや」となっていたのですが、最近はトライアンドエラーだと思っています。

トマトやネギは肥料をあげたらわかりやすく成長してるし(今まであげてなかったという)

春が一番庭のいい時だと思ってましたが、今もなかなか賑やかです。

絵本「こんとあき」

図書館で借りた絵本の中から特に私のお気に入りの絵本を紹介します。

今日は林明子さんの「こんとあき」です。

こんは、あきのおばあちゃんが作ったキツネのぬいぐるみです。あきが成長するにつれ、こんは古びて、腕がほころびてしまいました。あきはこんを治してもらうため、こんと一緒におばあちゃんの家にでかけます。あきは、電車でこんとはぐれたり、犬に連れさられたこんを探したりと、何度も大変なめにあいます。こんとあきは無事におばあちゃんの家にたどりつくことができるのでしょうか? 互いがかけがえのない存在であるこんとあきの冒険の物語。
-福音館書店HPより抜粋-

ぬいぐるみのこんが当たり前のように喋って動き、周りの大人たちもそれが当たり前かのように

接しているのに不思議とリアルな感じがしました。

林明子さんのデッサン力の賜物だと思いました。

何があっても「大丈夫。大丈夫。」と言うこんが愛らしかったです。

電車も出てくるので息子にも気に入ってもらえると思いきや、

こんがしっぽを電車のドアに挟まれるところが怖かったそうです^^;

手元に置いて何度も読みたい絵本です。

アナベルとアガパンサス

ずっと前から庭に招き入れたいと思っていた植物があります。

アナベルとアガパンサスです。

この二つを庭に植えたかったので、スペースを空けてました。

リビングから見える特等席です。

まだ二つとも小ぶりですが、一気に初夏の庭らしくなりました。

ホームセンターになかなか売っていなくて、地元の佐藤種苗店というところでやっと見つけました。

しかも安い!

引っ越して来て一番初めに植えたシロタエギクも花を咲かせました。

黄色でした^^